◎カレンチャン
○アンシェルブルー
▲グランプリエンゼル
△パドトロワ

カレンチャンは不動の本命。前走では4コーナーの進路のとり方を間違ったが、それでも1着。並みの馬なら2着も無い。スピード、スタミナ、折り合いすべてが一流。1,200Mでは同厩舎のダッシャーゴーゴー以外にこの馬に勝つのは見当たらない。降着か落馬か骨折かしない限り連は死守する。ほぼ勝てる。

アンシェルブルーは2度カレンチャンに完敗しているが、仕方なし。他を見回しても「打って休んで」の馬ばかりで安定感からこれを紐にするのが安心してレースをみれる。間違いなく掲示板以上の実力で、結果もその通りになる可能性が高い。

グランプリエンゼルは嵌れば怖く、前走のCBC賞でも強い相手に差の無い4着は評価出来る。

カレンチャンの相手は上記牝馬2頭からいきたい。

ジョーカプチーノは今までの結果はそれなりに残しているが、能力は古馬のG1レベルに無い。今回は相手も手薄で2着までには来る可能性はあるが、今後成長する馬には思えない。スタミナが足りない。あくまで押さえで。


このレースは、カレンチャンの実力が圧倒している。後は本番の10月までのローテーションと状態維持が問題になる。

前走、失敗した池添は一流なら繰り返さないレースをする筈。

1着は鉄板に近い。

後は曲者が多く2着以下は手広く行きたい。



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2011.08.28 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top