第80回東京優駿(GI)

◎エピファネイア

折り合いに不安があると言われているが、実力は別としても昨年のディープブリランテとは比べ物にならない程不安材料にならない。折り合わなかったとしてもある程度前に付けて終いもしっかりしている辺りはこれがこの馬の持ち味だ。筋肉の見え方と雰囲気が普通では無い。先週まではコースで直前は久しぶりの坂路。先週本命にしたレッドオーヴァルとは逆パターンの調整だ。この馬としては動いていていないように見えた。ソエ気味との陣営の言葉もなんとなく不安に思える。しかし致命的ならここを使う筈も無い。馬は分から無いが人なら少し筋肉痛が残っている時の方が意外と結果が出る事がある。今年に入って勝ってはいないがその負け方が唸らせる内容。負けても負け方が強い。他の馬とスピードと迫力が全く違う。昨年末からダービーはこれだと決めていた。一着固定で。

そして2着候補は、ペプチドアマゾン。前走は今回1番人気のキズナに完敗だが内容がよかった。1コーナーまで無理矢理良い位置を取ろうとしてかなり無駄脚を使っている。ゴール前も、もっと合わさっていたなら際どい勝負になっていたのではないかと思える脚色だった。なにより買えるのは稽古でも実戦でも伸びやかで豪快、そして重量感のある走り。将来性は間違い無い。人気は無いが、キズナに完敗しているところで馬券としは外してしまう、盲点のように思える。

それとクラウンレガーロ。走り方がきれいだ。買う理由はこれしかない。マイラーのようの思えるが人気も無く買う。

他はやはり皐月賞上位のロゴタイプと、コディーノ。仮にマイラーであったとしても関係無い。ここでも上位だろう。

キズナはどうか。ここ2戦は伝説になってもいいような勝ちっぷり。普通は4コーナーあの位置から勝てない。しかも余裕の着差。能力は疑いようが無い。しかしここで同じレースが出来るか。今まで勝ってきた相手は皐月賞上位馬よりもかなり楽だ。ここは簡単では無い。最後からのまとめて交わすの一辺倒では超一流と合わさった時に、その超一流以上の能力が無いと勝てない。一辺倒の競馬で勝つ馬は普通は展開が嵌った場合。どのレースも勝つのは難しい。展開に関係無く勝てたのはディープインパクトその1頭だけだろう。ここ2戦の勝ちっぷりから先行するレースをする事が出来ない。普通のジョッキーなら先行出来ない。まして1枠。後ろから行くしかない。ここもどんな展開になっても恐らく後ろからのレース。戦う前から戦法が決まっていては余程能力差があってもその縛りがハンデである事は間違い無い。恐らくここは来ても2着まで。勝つ事は無いだろう。父以上の能力は無い。


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Win5

①東京8R  セコンドピアット
②京都9R  エーシンリボルバー
③東京9R  ラウンドロビン
④京都10R シルクアーネスト
⑤東京10R エピファネイア

計1点 100円

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5月25日投資金額 1,000円

回収金額 0円

2011年からの収支 -109,200円

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2013.05.26 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top